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最新エントリ
2008/05/11
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カテゴリ: 安藤忠雄 :
執筆者: 管理人 (2:57 pm)
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・東京大学工学部建築学科安藤忠雄研究室 (編集) 世界的に著名な6人の海外建築家の講演を収録。学生時代や駆け出し時代の経験談が楽しめる。 著名な建築家の作品やその人自身が何を考えて設計に臨んでいるのかといった類の情報は,雑誌や映像を手に入れたり,インターネットなどを利用することで,苦労して動き回ることなく容易に手に入るようになった。高度情報化社会のなか,建築家の安藤忠雄・東京大学教授は,あえて世界的に著名な建築家と直接向き合い何かを感じ取ることの重要性を説く。 1998年に東京大学工学部建築学科において開催された連続講演会「建築と教育」をまとめた本書は,このような考えに基づき企画された。世界的に活躍する6人の建築家――レンゾ・ピアノ,ジャン・ヌーベル,リカルド・レゴレッタ,フランク・ゲーリー,I.M.ペイ,ドミニク・ペロー――の各氏が来日した折りに,学生を前にして,子供時代,建築とかかわり始めたころ,事務所開設時のエピソードなどについて語ってもらった。対話形式の編集で,臨場感が十分に伝わってくる。注釈も充実し,専門的な知識がなくとも楽しめる。 (ブックレビュー社) (Copyright©2000 ブックレビュー社.All rights reserved.) |
2008/04/02
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カテゴリ: 石山修武 :
執筆者: 管理人 (11:53 pm)
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・松井 晴子 (著) ・出版社: エクスナレッジ 「建築家が建てた幸福な家」 あるがままの自然を取り入れた屋上に菜園のある家、モダンリビングの理想が今も生きている家…。20年以上生き延び、住人が愛おしんで住み続けている名作住宅を訪ねて、住人に話を聞き、住まいと家族の歴史を紹介する。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 松井 晴子 1944年生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。住宅雑誌、建築専門誌の編集を経て、現在、「住」に関わる取材執筆・単行本の企画・編集を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 「建築家が建てた幸福な家 続 」 |
2008/03/14
2008/01/14
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カテゴリ: オスカー・ニーマイヤー :
執筆者: 管理人 (1:36 am)
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・出演: オスカー・ニーマイヤー 内容紹介 愛と微笑みと花の幸福な時代。 50年代のブラジルはボサノヴァと共に、 この天才的な"怪物"を生み出した。 あなたは建築家オスカー・ニーマイヤーをご存知だろうか? 20世紀近代建築の巨匠たちが夢見つつも、決して実現することのできなかった近代都市・ブラジリアをつくった男――。オスカー・ニーマイヤーは1907年、ブラジルに生まれる。代表作は、師ルシオ・コスタと共に、ル・コルビュジエをブラジル・リオに招聘し実現した<保健省ビル>(1936年完成)や、ブラジル代表として委員会に参加、実質的にデザインを手掛けたといわれるN.Yの国連ビル(1953年完成)などだ。 しかし彼の最大の傑作は、やはり首都ブラジリアの建築群をおいてほかにないだろう。 「50年の進歩を5年で!」。このスローガンのもと、1960年突如、砂漠の中に近未来都が出現する。巨大な2つの円盤が並ぶ国会議事堂、宇宙船のような教会、ブーメラン型の大統領府…。奇抜なフォルムをしたニーマイヤー設計の建築群は、世界中から驚きと賞賛、そして嫉妬を、浴びた。現在も現役で活躍するニーマイヤー(2003年現在でなんと93歳)はこの映画のなかで、なぜUFOのような建築をつくるのか、また彼の政治思想から人生観までを、ニーマイヤー自身登場し赤裸々に語る。さらに50年代~60年の近未来都市ブラジリアの建設風景など、他では決して見ることのできない貴重な映像も満載。建築ファン待望のドキュメンタリー・フィルムの決定版だ。 ◆Oscar Niemeyer(オスカー・ニーマイヤー) 1907年、ブラジル生まれ。今年で96歳という高齢ながら現役で活躍する20世紀最後の巨匠建築家。女性をこよなく愛し、そのカラダのフォルムを模した彼のぶっ飛び系建築は、世界中の建築マニアを魅了してやまない。なかでも彼の最大の偉業はブラジルの首都ブラジリア建設(1956~1960年/マスタープランはL・コスタ)だ。 ル・コルビュジエなど多くの巨匠建築家(その多くがヨーロッパ人やアメリカ人たち)が望むも叶えられなかった近代都市建設。その理想的な都市計画から国会議事堂・教会・住宅まで、わずか40代という若さで一手に行い首都ブラジリア建設を成し遂げた。代表作はほかに、実施案が採用された「NY国連ビル」(1953年/正式には建築家国際委員会設計)や、リオの海岸沿いに建つ円盤型の「ニテロイ現代美術館」(1996年)など。また、リオやサンパウロのサンバスタジアムもニーマイヤーの設計だ。2002年春にはミラノ・サローネで新作家具を発表、今年2003年夏、ロンドンのサーペンタイン・ギャラリー恒例の夏季限定パヴィリオンの設計を手がけるなど、現在も精力的に活動を続けている。 |
2007/12/23
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カテゴリ: 千葉学 :
執筆者: 管理人 (10:16 pm)
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size=medium]建築家 千葉学[/size] 千葉 学 (著), 安田 光男 (著), 藤本 壮介 (著), 山代 悟 (著) 僕たちは何を設計するのか―建築家14人の設計現場を通して 「今、僕たちが設計をしながら考えるべきことは何なのか」という初源的な問いかけに、建築家14人が自らの建築現場を通して答える。2004年2月刊『ディテール』2月号別冊を単行本として刊行。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 千葉 学 1960年東京都生まれ。1985年東京大学工学部建築学科卒業。1987年東京大学大学院修士課程修了。1987~93年日本設計勤務。1993年~ファクターエヌアソシエイツ共同主宰。1998年JIA新人賞、BCS賞、グッドデザイン賞、日本建築学会作品選奨受賞。2000年青森県立美術館設計競技優秀賞受賞。2001年千葉学建築計画事務所設立。2002年TPO Recommendation最優秀賞受賞。東京住宅建築賞受賞。2003年日本建築学会作品選奨受賞。現在、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻助教授。日本女子大学、法政大学非常勤講師 藤本 壮介 1971年北海道生まれ。1994年東京大学工学部建築学科卒業。1995年SDレビュー入選。1997年SDレビューSD賞受賞。2000年青森県立美術館設計競技優秀賞、SDレビュー槇賞受賞。2001年藤本壮介建築設計事務所設立、SDレビュー入選。2002年邑楽町役場設計競技佳作、SDレビュー入選、2003年安中環境アートフォーラム国際設計提案競技最優秀賞受賞。現在、東京理科大学非常勤講師 安田 光男 1970年京都府生まれ。1994年東京大学工学部建築学科卒業。1994~00年伊東豊雄建築設計事務所勤務。1996年SDレビュー入選。2000年SDレビューSD賞受賞。2001年安田光男建築設計事務所設立。2002年邑楽町役場設計競技入賞。2003年鬼石町屋内広場設計競技佳作。現在、安田光男建築設計事務所主宰 山代 悟 1969年島根県生まれ。1993年東京大学工学部建築学科卒業。アートユニットRE〔〕/Responsive Environment共同主宰。1995年東京大学大学院修士課程修了。1995~02年槇総合計画事務所勤務。1996年SDレビュー入選。2002年3月~設計事務所ビルディングランドスケープを西沢高男と共同主宰。現在、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻助手(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |



石山修武